経済学

  • 2019.05.03

直接効用と間接効用

みなさんこんにちは。 昨日はこのような記事を書きました。 が、信用創造という国がやる行動をTetherもやっているだとか、アジア通貨危機となんとかなんとかとか、混乱した議論もやはり散見されています(信用創造は中央銀行ではなく民間銀行がやるもの)。 この混乱の原因は、アセットの価値はなにと参照関係を持っているのか(ようするになにがどのようにペッグされてるのか)を統一的に整理されてないからだと思います […]

  • 2019.03.29

アセットの自由

Modern Monetary Theory的にいうと、貨幣とは税です。 暗号資産は、税として収めるものではないので、「貨幣」たりえない、ということを説明しました。 しかし、「貨幣」たりえないことは、悪いことなのでしょうか。いや、むしろ良いことだと思っています。 それを説明します。

  • 2019.02.18

ステーブルコインとアジア通貨危機

こんな言説聞いたことありませんか? ステーブルコインはペッグが外れるというのはアジア通貨危機のように歴史が証明している Pegging problems By definition, pegging creates an artificial economic environment that cannot be sustained in the wider unconstrained marke […]

  • 2019.02.04

暗号資産の貨幣論

貨幣の定義を調べると、商品交換の媒介物で、以下の3機能を持つ物ものであるものとの情報に多く当たると思います。 価値尺度 流通手段 価値貯蔵 これらは貨幣の現状を述べたものにすぎず、貨幣の起源、価値について説明したものではありません。 まず、貨幣の起源や価値を説明した説を紹介します。

  • 2019.01.30

革命?妄想?Radical Markets

今回は、この記事についてです。 Radical Marketsの仕組みというか考え方はこの記事を読んで理解していただく(わかりやすく書かれてるんでそこまで難しくはないと思います)として、このRadical Marketsという発想を経済学的に検証してみたいと思います。 結論から言うと、筋が悪い。

  • 2019.01.08

流動性不足で何が起こるか

みなさん、よく聞く「流動性」という単語、なんとなく使ってませんか? 今日は図で、流動性がなんなのか、流動性が不足するとなにがいけないのかをわかりやすく説明しましょう。

  • 2018.08.14

書評「ミクロ経済学の力」

先日 Cryptoeconomicsやトークンエコノミーに参入するにあたっておすすめな経済学の本を紹介する記事を書こうとしたけど、ミクロ経済学の力一冊で済んでしまうので書く気失せた — キムラ ユウ (@YuKimura45z) 2018年8月9日 ミクロ経済学の力はこれですhttps://t.co/AgYuYuQUIi — キムラ ユウ (@YuKimura45z) 2018年8月9日 こういう […]