書評「ミクロ経済学の力」

先日

こういうツイートをしてましたが、今日はミクロ経済学の力がどういう本なのか紹介します。

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暗号を使ったメカニズムデザインの考え方~ブロックチェーン投票の例~

先日こんな記事を書いていました。

トークンエコノミーとBFTエコノミーの比較

トークンエコノミーは分散化できるか

 

これに対する優良記事も。

cryptoeconomics: crypto-backed mechanism design

とはいってもビザンチン障害耐性を考える、とか言っても初見の人からしたら間違いなく敷居が高いですし、マニアックな領域でもあるので、こういう考え方を広めるには別のアプローチも必要だな~と思ってます。

Cryptoeconomicsという名称も敷居高い感が半端ないのでここでは「あんごうをつかっためかにずむでざいん」にでもしておきましょう!!!

 

あ~わかりやすい~。

 

ブロックチェーン投票を例にとりながら、暗号つかったメカニズムデザインはどう考えていけばいいか書きます。

 

改ざんされたらたまらないですし、投票を電子化するにあたってブロックチェーンは選択肢の1つになると思うので(ならないかもしれない)。

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英語勉強にもなるおすすめTED動画2つ

最近英語勉強してます。

というのも、初夏に、問題形式も知らないレベルの無対策で(完全にナメてました)TOEIC受けたところ、ブログのネタにするにはあまり面白くない中途半端な点数で結果が返ってきたんですね。

特に問題形式を知らずにリスニング受けるのは、問題を先読みすることができないので致命的でした。

 

  • 無対策でやって500点台→そこから勉強して900点突破のサクセスストーリー
  • 無対策でやって900点突破の天才ストーリー

とかなら面白みがあったんですが・・・

 

まあでもちゃんと対策して900突破したい(今後はTOEICじゃなくTOEFL受けるかもしれないですが、TOEFLでもそれに相当する点数をとりたい)ので、最近TEDの動画みまくってます。面白かったの二つご紹介します。

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LotionJSをWindowsにインストールする方法!!!

LotionJSをWindowsにインストールするのが面倒くさいので書き置きします!!!

LotionJS

これってなにかというと、ブロックチェーン間の通信やコンセンサスをパッケージ化したTendermintを使って、めちゃめちゃ簡単に独自のブロックチェーンをつくるというものです。

Solidityつかったスマートコントラクトの開発はバグ修正ができないために一発で完璧にしないといけないことを考えれば、なんならこっちのほうが敷居が低いですw

トークンエコノミーとBFTエコノミーの比較

昨日こんな記事を書いて、

凡人のおれにはどっちも無理です

凡人のおれにはBFTエコノミーは無理です

みたいな意見を何個かいただきましたが、nemならトークンエコノミークッソ簡単に作れるし、LotionJSならBFTエコノミーそれなりに簡単に作れると思います。

ではいくよ~

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トークンエコノミーとBFTエコノミーの比較

トークンエコノミーとの関係性から考える cryptoeconomics

良記事であり、本筋に賛同です。

ただ文の難易度が高めなのでめちゃめちゃわかりやすく砕いていうと

「プラットフォームをつくるトークンエコノミーは盛り上がってるけど、プロトコルレベルの経済インセンティブ設計を考えるプレイヤーも増やしていこうぜ」ってことですね(間違ってたらごめんなさい)。

 

そこで「プラットフォームを作るトークンエコノミー」と「プロトコルレベルの経済インセンティブ設計」の違いを説明する記事があるといいなと思い、書いてみます。

前者をトークンエコノミー、後者をBFTエコノミーと呼んでおきます。(CryptoeconomicsはBFTエコノミーを研究する分野といったほうが正しく、トークンエコノミーとの対比はできない気がする

BFTとはByzantine Fault Tolerantつまりビザンチン障害に耐性があるという意味です。

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銘柄無差別上場なDEXが逆に規制されるかも

以下の記事の中に、

これは独自トークンの発行者側の話ではなく、Waves側の問題になるそうです。

との記述があり、それについて思ったこと。

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LCNEMがNEMブロックチェーンに与えるインパクトを大雑把に試算してみた

LCNEMは、内容はまだ明かせませんが2つ、いや3つの大躍進に向けて、バックオフィス業務を黙々とやっています。

いまは我慢の時期ですね。

そのうちPoliPoliみたいに派手にプレスリリース出したい。

 

ところでですがLCNEMが

LCNEMの今後

に書いた通りに進んでいき、拡大していったとき、NEMブロックチェーンにどれくらいのインパクトがあるか大雑把に試算してみました。

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