ちけっとピアツーピアの解説

本日、NEMブロックチェーンを使ったチケット管理システム「ちけっとピアツーピア」を公開しました。

これはもともとBlockChainJam2018のためにサイト埋め込み型のチケットシステムを作る目的で始まったのですが、アイデアがよさげだったので一般化しました。

これの仕組みを少し詳しく解説しておきます。

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車で青森まで行ってきた

9/9(日)に、東京にて「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷」に登壇させていただきました。

ステーブルコインのトリレンマから、LCNEMの方向性、Tendermintについて話をさせていただきました。

 

 

。。。

さて、本題。東京まで行くのには新幹線に飽きたため、なにかおもしろく移動する手段はないか考えた。

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ATUMChainについての最新情報

ATUMChainというプロジェクトがあります。

ATUMChain

Tendermintベースで、まずNEM/ETHのアトミックスワップ、そしてBTCペア追加からはじまる、クロスチェーンアトミックスワップのプロトコルだそうです。

 

Tendermintに関しては今日書いた記事も見てね。

dPoSとDBFTの違い

とあるところでATUM開発者に直接対話する機会があったのですが、わかったことを書きます。

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書評「ミクロ経済学の力」

先日

こういうツイートをしてましたが、今日はミクロ経済学の力がどういう本なのか紹介します。

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暗号を使ったメカニズムデザインの考え方~ブロックチェーン投票の例~

先日こんな記事を書いていました。

トークンエコノミーとBFTエコノミーの比較

トークンエコノミーは分散化できるか

 

これに対する優良記事も。

cryptoeconomics: crypto-backed mechanism design

とはいってもビザンチン障害耐性を考える、とか言っても初見の人からしたら間違いなく敷居が高いですし、マニアックな領域でもあるので、こういう考え方を広めるには別のアプローチも必要だな~と思ってます。

Cryptoeconomicsという名称も敷居高い感が半端ないのでここでは「あんごうをつかっためかにずむでざいん」にでもしておきましょう!!!

 

あ~わかりやすい~。

 

ブロックチェーン投票を例にとりながら、暗号つかったメカニズムデザインはどう考えていけばいいか書きます。

 

改ざんされたらたまらないですし、投票を電子化するにあたってブロックチェーンは選択肢の1つになると思うので(ならないかもしれない)。

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英語勉強にもなるおすすめTED動画2つ

最近英語勉強してます。

というのも、初夏に、問題形式も知らないレベルの無対策で(完全にナメてました)TOEIC受けたところ、ブログのネタにするにはあまり面白くない中途半端な点数で結果が返ってきたんですね。

特に問題形式を知らずにリスニング受けるのは、問題を先読みすることができないので致命的でした。

 

  • 無対策でやって500点台→そこから勉強して900点突破のサクセスストーリー
  • 無対策でやって900点突破の天才ストーリー

とかなら面白みがあったんですが・・・

 

まあでもちゃんと対策して900突破したい(今後はTOEICじゃなくTOEFL受けるかもしれないですが、TOEFLでもそれに相当する点数をとりたい)ので、最近TEDの動画みまくってます。面白かったの二つご紹介します。

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