NEMは手数料任意制をやめるべき

nem2-docs

NEM catapultのドキュメントが出ましたね。ここにこんな記述があります。

How many XEM costs announcing the transaction. The higher the fee, the higher the priority of the transaction. Transactions with high priority get included in a block before transactions with lower priority.

ビットコインのように、高い手数料を設定して送金すると優先的に承認されるということですね。

これは一刻もはやくやめ、手数料は固定制にすべきです。理由を書きます。

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Base32とは

ご無沙汰しております。

最近多忙で更新できていませんでした。

なにをしていたかと言うと、

  • LCNEMの法人登記
  • LCNEMの銀行口座開設
  • LCNEMウォレットの開発

とかですね。

LCNEMウォレットはAndroid版の開発を進めていたんですが、iOSとAndroidそれぞれの保守をするとコストがかかるという理由で、Web版のみ公開することにしました。

今はAngular使ってWeb版開発してます。

AngularどころかTypeScriptすら今まで使ったこと無かったんですが、ここまでくるのに2日かかりませんでした。

さて脱線しましたが、今日はBase32の話をします。

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ブロックチェーン時代の貨幣論

貨幣とは

貨幣の定義を調べると、商品交換の媒介物で、以下の3機能を持つ物ものであるものとの情報に多く当たると思います。

  • 価値尺度
  • 流通手段
  • 価値貯蔵

これらは貨幣の現状を述べたものにすぎず、貨幣の起源、価値について説明したものではありません。
まず、貨幣の起源や価値を説明した説を紹介します。ここまでは経済学に詳しい方ならだれでもできるでしょう。
次に、貨幣論において新たな説を提唱します。
そして、従来の説、新しい説がそろったところで、ただ経済学に詳しいだけでなく、ブロックチェーンに詳しくないとできない説明をします。
ブロックチェーンへのこの議論の適用です。
そして、ICOの未来を予言します。
ではいきましょう。

 

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ブロックチェーン時代の貨幣論

老後の安心はアポスティーユで

LCNEMの法人登記申請が終わりました!

不備が無ければ、3/9にはぼくは代表取締役です。

登記手続きにおいて、公証人とかいうアナログ社会の邪悪さを煮詰めたような制度にぶち当たり、弾丸のごとく突き進んできたLCNEMは石ころのごとき公証につまづきました。

いかに従来の公証が効率の悪いものか説明しますね。

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