ブロックチェーン時代の貨幣論

貨幣とは

貨幣の定義を調べると、商品交換の媒介物で、以下の3機能を持つ物ものであるものとの情報に多く当たると思います。

  • 価値尺度
  • 流通手段
  • 価値貯蔵

これらは貨幣の現状を述べたものにすぎず、貨幣の起源、価値について説明したものではありません。
まず、貨幣の起源や価値を説明した説を紹介します。ここまでは経済学に詳しい方ならだれでもできるでしょう。
次に、貨幣論において新たな説を提唱します。
そして、従来の説、新しい説がそろったところで、ただ経済学に詳しいだけでなく、ブロックチェーンに詳しくないとできない説明をします。
ブロックチェーンへのこの議論の適用です。
そして、ICOの未来を予言します。
ではいきましょう。

 

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ブロックチェーン時代の貨幣論

老後の安心はアポスティーユで

LCNEMの法人登記申請が終わりました!

不備が無ければ、3/9にはぼくは代表取締役です。

登記手続きにおいて、公証人とかいうアナログ社会の邪悪さを煮詰めたような制度にぶち当たり、弾丸のごとく突き進んできたLCNEMは石ころのごとき公証につまづきました。

いかに従来の公証が効率の悪いものか説明しますね。

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NEMモザイク送金手数料をOctaveで4次元グラフにしてみた

NEMモザイクの送金手数料は、
・総供給量が多いほど手数料は安くなる
・総供給量が少ないほど手数料は安くなる
という、二つの相反する成分によって計算されます。

で、供給量1~9,000,000,000と、可分性0~6の値域で、どこでもっとも手数料が安くなるのか気になるので、GNU Octaveで4次元グラフにしてみました。

ごりごりの数値計算です。

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XEM JPY invoice generatorつくりました

通販でも使えるXEM請求書ジェネレータの需要がありそうだったので、つくってみました。

XEMのレート取得にZaifのAPIを使おうとしていたんですが、クロスドメイン非対応で使えませんでした。サーバサイドで処理するほどのものでもないし、詰まってしまいました。

結局はpoloniexのAPI使いました。

使い方を解説します。

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NEM Nano Walletのウォレットファイル.wltとはなにか

NEMのウォレットを作る際、「秘密鍵」「ウォレット」「アカウント」という、意味の境界がよくわからない単語が頻出してきます。

これらの意味の境界の曖昧さは、技術に詳しくないがNEM決済を導入したい!というような人たちへの障害になりえます。

思いのほか解説してるサイトが少ないので、解説したいと思います。

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タイムバンク上場へ応援をお願いしたいです

タイムバンクへ上場しようと考えています。

SNSへの影響力スコアが超える人が直接メタップスに上場申請する方法もあり、スコアが基準を超えていたのでそちらのほうほうで上場しようとしましたが、この方法はかなり遅いようです。

なので、投票経由で上場をしたいなと考えています。

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NEMなら、Petroのようなプロジェクトはいくらでも出てくる

ベネズエラ政府のPetroがNEMブロックチェーンに載るということですね。

参考: ベネズエラが世界初の政府発行仮想通貨「Petro」を発行、豊富な石油資源を背景にする一方で懐疑的な見方も

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ブロックチェーンが非中央集権だと何が良いのか

中央集権のなにがメリットで非中央集権のなにがメリットなのか、これをまとめたいと思います。

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