眼精疲労・肩こりからくる自律神経失調について

眼精疲労・肩こりからくる自律神経失調について

ご無沙汰してます。

渋谷のNeutrinoにて討論と言う名のプロレスを二連戦やってきた反動もあり、こもって研究開発するモードになっています。

Cosmos SDK製チェーンのREST APIクライアントラッパーライブラリを公式が放置している(index.js100行くらいしかないやつ)ので、GitHubでフォークして魔改造したりもちょくちょくしてます。

しかし体質的に眼精疲労や肩こりになりやすく(おそらく姿勢が良くない?)、開発をし続けると体調が悪くなります。

なんと私、弱冠19歳時点(3年前)で眼精疲労と肩こりからくる自律神経失調を経験しています。

そこでこの記事では、自ら開発する起業家やエンジニアにとっての最大の敵について、経験則から知見を共有してみたいと思います。

※本記事は経験則やある程度素人目に医学について調べたことを根拠に書いていますが、医学的にちゃんとしたエビデンスあるものであるとの期待はしないでください。

自律神経失調とは

人間は交感神経と副交感神経のバランスをとって生きています。

運動したりするときは交感神経優位になり、リラックスするときや寝る時は副交感神経が優位になります。

この舵取りが失調すると、体調がとても悪くなります。

疲れているのに寝れない(副交感神経優位にすべきなのに交感神経が収まらない)とか、三半規管がおかしくなる(交感神経が異常に高まる)とか。これが自律神経失調です。

自律神経失調の原因

原因は心理的なストレスとかいろいろあるので全部は挙げきれませんが、「眼精疲労」「肩こり」は間違いなく原因の一つです。

つまり起業家やエンジニアは自律神経失調のリスクにさらされています。

自律神経失調の前兆

経験則から、自律神経失調の前兆だと思われるものを列挙していきます。

乗り物酔いしやすくなる

乗り物酔いは、加速度によって三半規管がおかしくなって自律神経が失調する→自律神経失調により三半規管がおかしくなるのループで起きる症状です。

自律神経が失調すると、乗り物酔いのような症状に常に悩まされる他、すぐに乗り物酔いしやすくなります。

19歳のときの私は、2駅電車に乗っただけで嘔吐しそうになる症状が出て、快速電車に全く乗れませんでした(嘔吐しそうになったら降りたいので、普通電車しか乗れない)。

他にも、自分の自動車運転で酔います。コントみたいですが、マジです。

自律神経失調を再発する時期の少し前に、大学のゼミの用事での韓国ソウルまでのLCCフライトごときで酔いかけたことがあります。このときに気づいてすぐ対策すれば、2駅乗るだけで嘔吐しそうになるようなことはおそらくなかったでしょう。

悪夢を見る

経験則的に、悪夢は自律神経失調の前兆の可能性があります(もちろん全部がそうではない)。

例えば私はショッピングモールで買い物していて、非常に多くの客で混雑していたのですが、客全員が次々と嘔吐してパンデミックみたいなやばい状態になる悪夢をみました。

ちょうど電車に2駅乗るだけで嘔吐しそうになる時期だったので嘔吐に対する恐怖があったんだと思いますが、それにしても汚え夢でした。

まず夢を見るのは寝ている中で比較的睡眠が浅い時だと言われます。おそらく交感神経が静まりきらず、眠りが浅いまま、体調が治らないままでいるから悪夢を見るんでしょうか?

学術的な研究が待たれます。

ゲップがでにくくなる

乗り物酔いで嘔気があるときも同様の症状がでますが、胃の膨満感があるにもかかわらずゲップが出にくくなります。

なんでなんでしょうね。

軽いめまい

軽いめまいがします。乗り物酔いした船を下船したあとのような感じが続きます。

おそらく三半規管がやられています。

対策法

まず肩こりをなおすと良いので、アリナミン飲むとか、葛根湯飲むとかしましょう。

他にも、丸一日スマホやPCを断ち、肩こりしないように荷物を持たず、散歩すると良いです。

激しい運動をしても自律神経が失調していると体がついていけないので、穏やかな散歩などからはじめましょう。

おわりに

今は対策法を自分なりに練ったので、再発せずなんとかやっています。

周りにこのような症状に苦しむ起業家やエンジニアがいたら是非情報共有してやってください。

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