車で青森まで行ってきた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

9/9(日)に、東京にて「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷」に登壇させていただきました。

ステーブルコインのトリレンマから、LCNEMの方向性、Tendermintについて話をさせていただきました。

 

 

。。。

さて、本題。東京まで行くのには新幹線に飽きたため、なにかおもしろく移動する手段はないか考えた。

「このイベントのために車で東京に行き、ついでに東北も一周してきちゃえ」と。

 

もちろん、東京仙台間が約350kmで、仙台から青森までも同様に約350kmあることは知っていた。

地理への無知から無謀な計画を思いついたわけではない。

 

8月末に、下道縛りの金沢→輪島→富山→飛騨→安房峠→松本→糸魚川→金沢というドライブを、車中泊での一泊二日で友人と行っていたが、これが思いのほかいけた(リモートワークこなしつつ)ため、この東北一周計画は脳内会議で採択された。

↑このチケットシステムを松本市のオートキャンプ場で開発してた(宣伝)。 安房峠は有料道路使ってなかったら死んでたかもしれない。

 

車中泊といっても、身長181cmある自分でも足伸ばせる車をフルフラット化して布団敷いてるので、これも思いのほか快適。

 

しかもただ新幹線で東京に行くだけではまたリモートワークで仕事するだけになる。

東北に行かない理由は、なかった。

 

一緒に来そうな友人声かけてみたが都合合う人はおらず、ソロ敢行が決まる。

 

1日目

滋賀県を出発。これまた新東名高速道路の全線走破も経験済みなため、中央自動車道を使う。

問題なく東京八王子に到着。

 

車で都内に入るのはしんどいため、高尾駅から京王電鉄に乗る。明大前で乗り換え、渋谷へ。

ソーシャルイノベーションウィーク登壇を無事終える。

 

ほかの登壇者の方々と控室でご対面し、しばらく雑談。

その後、OpeningLineの方々、星暁雄さんと一緒に、エンゲートのオフィスに呼んでいただいてそこでくつろぎながら談話(呼んだPoliPoli伊藤君もあとで合流)。

快適だったので体力はだいぶ回復した。

 

さて、京王電鉄で高尾へ戻る。

高尾山口駅前の極楽湯に入り、そのまま高速道路イン。なぜかというと、休日割引を効かせるためである。

 

そして圏央道を走り、埼玉県の狭山PAにて眠りにつく。。。。。

 

 

はずだった。

 

しかし、やけに蒸し暑くて寝れない。気温28度。しかも暑さのせいか、アイドリング(エンジンかけっぱ)で寝てるトラック運転手が多く、爆音が鳴り響いていた。

 

寝れねぇ。

 

夜中二時、狭山PAを損切りすることを決断し、栃木県の佐野SAまで走り出した。。。

 

体内時計的には、一日で滋賀→八王子→渋谷→八王子→栃木をこなしたことになる。初日から危険すぎる。

佐野市のすぐ南には地獄のような暑さで有名な群馬県館林市があるが、なんとか寝れた。気温26度。

一日目終了。

 

2日目

朝起きた。

 

2日目はいきなり脱水症状でスタート。狭山の暑さが響いた。

寝不足も相まってフラフラするので、スポーツドリンク500mlを飲み干す。ちょっと回復。

 

すぐに出発し、那須高原SAに到着。気温19度。ここで寝りゃよかった。

ここで少し仕事。

BlockChainJamのチケット販売のフロント側がiOSのみうまく働かず、Appleへの殺意を覚えながらもなんとか進めた。

 

そしてしばらく走るが、福島県で豪雨に見舞われる。

ワイパー最速で動かしても前が全く見えなかった。

危険な雨で、当然ながら高速道路も50km/h規制。

 

だらだらと宮城県まで走る。

仙台市を過ぎたあたりで寝不足による限界が見え始め、古川市で寝ることにした。

またまたスーパー銭湯極楽湯にお世話になる。

どうやらこの古川店(宮城県大崎市は旧古川市が中心)、極楽湯の一号店らしい。

 

風呂あがり、テレビで十津川警部シリーズ 日光・愛と裏切りの鬼怒川?が流れてたが、目もくれずコーラフロートを堪能。

 

んでそのへんの駐車場で寝た。気温19度で、当然アイドリングなしに余裕で寝れた。

 

3日目

良く寝れた。体力は全回復。

ここからは下道余裕だろうとナメてかかった。北海道は下道でも流れが非常にスムーズだったので、人口密度が低い岩手も同様だろうとの甘い憶測。

 

くそ遅かった。

なんで国道4号の制限速度60km/hのところを軽トラが40km/hで走ってんだよ。。。

しびれを切らし、高速イン。

 

青森到着。

 

View this post on Instagram

 

青森駅から桟橋までのレール。青函トンネルできてからの寂れっぷりが哀愁漂う😢

Yu Kimuraさん(@yukimura45z)がシェアした投稿 –

さびれてた。

青森が鹿児島並みに発展してると全体のバランスよかったのにね。

 

体力回復のためにアパホテルで寝る。

BlockChainJamのチケットシステムも大詰めである。

 

 

森保ジャパンはコスタリカに圧勝してた。

 

4日目

 

View this post on Instagram

 

午前は龍飛崎までいった! 去年バイクで走った北海道の松前半島がうっすら見える

Yu Kimuraさん(@yukimura45z)がシェアした投稿 –

朝から竜飛崎に向かったはずが、竜飛岬から青森にまた戻ってくる頃には12時すぎてた。かなり時間をとられた。

 

北海道の松前半島並みの風景期待してたけど期待外れだった。植生も温帯感がまだ色濃く残っていて、集落も多い。コスパ悪かった。

 

ガッカリ感でメンタルやられつつ運転。

 

秋田県由利本荘市の道の駅にしめには銭湯併設だったのでそこつかいつつ駐車場で車中泊。この日も外気温は20度前後で、すぐ寝れた。

5日目

羽越本線沿いに南下。

なんで制限速度60km/hの道を45km/hで走るんだよ。

しかもこのへんはまだ高速道路が整備されきってないため、下道オンリーとなる。

 

コンビニで運転休憩中にチケットシステムの最終調整をしては、また運転を繰り返す。

 

 

途中新潟駅前に寄ってみたが、ボロく、見た目だけでいったら金沢駅のほうが大層にみえた。

またガッカリ。

 

信越本線沿いに上越市へ向かう。

 

新潟県上越市到着。

チケット販売にこぎつける。ここまでよくやった自分。

 

これまた銭湯併設の道の駅うみてらす名立で寝る。日没前なら露天風呂が絶景らしいが、チケットのシステム調整中に日が暮れてしまった。はぁ。

 

6日目

高速で上越市から滋賀県まで。

無事帰還。

この後もまた普通に仕事をはじめた。

夜ごろにめまいを覚えて休む。

 

まとめ

プログラム組むのと運転のダブルパンチを長時間連続でやってると人間はめまいをおこします。危険なのでやめましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。