2018年1月

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  • 2018.01.31

PoW推進派には1つ大きな誤謬がある

私は個人的にはPoIを採用するNEMを推しています。GoogleのPageRankアルゴリズムと同じくグラフ理論を応用し(NEMのハーベスティングの仕組み)、Proof of Stakeの流動性問題への解決を試みているからです。ちなみに、Proof of StakeはProof of Workより経済厚生損失が少ないとの経済学の論文があります(コンセンサスアルゴリズムの優位性はどのように論じるべき […]

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  • 2018.01.31

コンセンサスアルゴリズムの優位性はどのように論じるべきか

このブログを開設し、48時間が経過いたしました。 NEMのハーベスティングの仕組みについてあまり理解が広まっていないと感じましたので、ハーベスティングの仕組みを徹底解説しました。https://t.co/TsTNUDBaH7 — Yu Kimura@LCNEM (@ltd_exp_kyu) 2018年1月30日 イケハヤさんにもRTいただき、多くの反響をいただきました。おかげさまで、ブログ開設48 […]

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  • 2018.01.30
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NEMのハーベスティングの仕組み

不正アクセスによってコインチェックからNEMが流出する事件が発生し、NEM自体の知名度は上昇していますが、NEMのシステムへの理解はあまり広まっていません。 「識者」の、ビットコイン固有のシステムがNEMにもあるものだと思い込んだ論評や、NEM固有のシステムを誤解したままの論評がまかり通っています。 NEMでマイニングが… コインチェックはハーベスティングをするためにホットウォレットでの保存を余儀 […]

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  • 2018.01.29
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LCNEMの仕事ついでに、NEMモザイクの仕組みを解剖する

ビットコイン方面で有名な大石さんも 1. 盗まれたNEMのマーキングについて理解したので、やさしく解説します。NEMでは、ETHでいうトークンにあたるような独自のトークンを誰もが自由に作ることができます。たとえば「盗難マークトークン」というのをつくって、これを、犯人のコインのアドレスにかってにエアドロップで送りつける — 大石哲之(Bitcoin,Blockchain) (@bigstonebtc […]

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  • 2018.01.28
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NEMのコールドウォレットは難しいのか

コインチェックからのNEM流出事件が発生し、ネットは大騒ぎです。 ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生(追記あり) 「NEM」は、中国製チャットアプリ「WeChat」や中国での取引所で兌換できる仕組みを有しており、もともと中華圏からの不正なアクセスが多い暗号通貨のひとつとされてきました。 このような非常に質の低い記事が「識者」から出てくる始末です。 さ […]