NEM

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  • 2019.01.21
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1/20 NEM Bootcampで話したこと

昨日、渋谷のコイネージさん(=ユナイテッドさん)のオフィスにてこんなイベントをやっていました。 ここで私は以下の2つのテーマで登壇したのですが NEMブロックチェーンの『いろは』(代打) 経済学的観点から見たNEMブロックチェーンのコンセンサス・アルゴリズム 登壇で話ししたことをブログで書き起こしてほしいとの声をいただいたので、書き起こしておきます。 初心者でもわかるように、とあるとおり、かなり厳 […]

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  • 2018.12.19
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NEMでNFTをつくるには

NEMでNFTをつくる 上記記事は、「トークン名はサブネームスペースに定義して、固有パラメータはモザイク名に定義すればいい」として、NEMでのNFTの作り方を提案されています。 NFTとはなんなのかというと、たとえば 整数単位の猫トークンがある トークン1単位にはそれぞれ固有の猫遺伝子情報をつける ようなものです。 ですが上記qiitaの記事の筆者さんと話していて、一番良さげなNFTの作り方を考え […]

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  • 2018.11.06
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NEM委任ハーベスティングの仕組みは改良の余地アリ

ご無沙汰しております。 最近ネタ切れで書く気が失せていました。 ひぃ。 さて、今日は以下の二記事をベースに、 NEMのハーベスティングの仕組み Proof of Stakeのシンプルな実装の簡単な説明 「NEMはハーベスティングをするのに10000XEMという制限を課しているが、主な理由としてスロット制限が挙げられる。スロット制限を設けているのはなぜか。」 というクリプトエコノミクス的思考力問題を […]

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  • 2018.03.04
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NEMモザイク送金手数料をOctaveで4次元グラフにしてみた

NEMモザイクの送金手数料は、 ・総供給量が多いほど手数料は安くなる ・総供給量が少ないほど手数料は安くなる という、二つの相反する成分によって計算されます。 で、供給量1~9,000,000,000と、可分性0~6の値域で、どこでもっとも手数料が安くなるのか気になるので、GNU Octaveで4次元グラフにしてみました。 ごりごりの数値計算です。

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  • 2018.02.27
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NEM Nano Walletのウォレットファイル.wltとはなにか

NEMのウォレットを作る際、「秘密鍵」「ウォレット」「アカウント」という、意味の境界がよくわからない単語が頻出してきます。 これらの意味の境界の曖昧さは、技術に詳しくないがNEM決済を導入したい!というような人たちへの障害になりえます。 思いのほか解説してるサイトが少ないので、解説したいと思います。

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  • 2018.02.07
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NEMモザイク送金の手数料計算

今日はちょっと需要の少なそうな技術的なお話をします。 モザイクってなんやねん、って人は、LCNEMの仕事ついでに、NEMモザイクの仕組みを解剖するご覧ください。 モザイクの送金にかかる手数料の計算式についてです。

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  • 2018.02.06
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NEMの重要度を上げるための送金量

NEMのハーベスティングの仕組みでご紹介したように、NEMはProof of Importanceを採用しています。 このPoIの重要度は、送金量が多いほど上がるんですが、どうやら1000xem以上送金しないと重要度には一切関係ないらしいのです。1000xemというと、1xem100円とすれば10万円ですから、そんなに頻繁に送金される量ではありません。 この敷居の高さを理由に、PoIはPoSの流動 […]

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  • 2018.01.30
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NEMのハーベスティングの仕組み

不正アクセスによってコインチェックからNEMが流出する事件が発生し、NEM自体の知名度は上昇していますが、NEMのシステムへの理解はあまり広まっていません。 「識者」の、ビットコイン固有のシステムがNEMにもあるものだと思い込んだ論評や、NEM固有のシステムを誤解したままの論評がまかり通っています。 NEMでマイニングが… コインチェックはハーベスティングをするためにホットウォレットでの保存を余儀 […]