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  • 2018.03.04
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NEMモザイク送金手数料をOctaveで4次元グラフにしてみた

NEMモザイクの送金手数料は、 ・総供給量が多いほど手数料は安くなる ・総供給量が少ないほど手数料は安くなる という、二つの相反する成分によって計算されます。 で、供給量1~9,000,000,000と、可分性0~6の値域で、どこでもっとも手数料が安くなるのか気になるので、GNU Octaveで4次元グラフにしてみました。 ごりごりの数値計算です。

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  • 2018.02.27
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NEM Nano Walletのウォレットファイル.wltとはなにか

NEMのウォレットを作る際、「秘密鍵」「ウォレット」「アカウント」という、意味の境界がよくわからない単語が頻出してきます。 これらの意味の境界の曖昧さは、技術に詳しくないがNEM決済を導入したい!というような人たちへの障害になりえます。 思いのほか解説してるサイトが少ないので、解説したいと思います。

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  • 2018.02.18

ブロックチェーンが非中央集権だと何が良いのか

非中央集権って言うけど、結局中心となる開発チームがあり、そこには中心人物がいるわけだよね。システムやプロダクトは非中央集権の設計がされているけど、コントロールする側、利益を得る側はバリバリの中央集権。そいう考えるとBTCもリップル社も対して違いはなさそうだけど。 — 澤亜澄 Sawa Azumi (@SawaAzumi) 2018年2月18日 地球を非中央集権的な物体と思うと、この現象を理解するの […]

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  • 2018.02.07
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NEMモザイク送金の手数料計算

今日はちょっと需要の少なそうな技術的なお話をします。 モザイクってなんやねん、って人は、LCNEMの仕事ついでに、NEMモザイクの仕組みを解剖するご覧ください。 モザイクの送金にかかる手数料の計算式についてです。

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  • 2018.02.06
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NEMの重要度を上げるための送金量

NEMのハーベスティングの仕組みでご紹介したように、NEMはProof of Importanceを採用しています。 このPoIの重要度は、送金量が多いほど上がるんですが、どうやら1000xem以上送金しないと重要度には一切関係ないらしいのです。1000xemというと、1xem100円とすれば10万円ですから、そんなに頻繁に送金される量ではありません。 この敷居の高さを理由に、PoIはPoSの流動 […]

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  • 2018.01.31

PoW推進派には1つ大きな誤謬がある

私は個人的にはPoIを採用するNEMを推しています。GoogleのPageRankアルゴリズムと同じくグラフ理論を応用し(NEMのハーベスティングの仕組み)、Proof of Stakeの流動性問題への解決を試みているからです。ちなみに、Proof of StakeはProof of Workより経済厚生損失が少ないとの経済学の論文があります(コンセンサスアルゴリズムの優位性はどのように論じるべき […]

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  • 2018.01.31

コンセンサスアルゴリズムの優位性はどのように論じるべきか

このブログを開設し、48時間が経過いたしました。 NEMのハーベスティングの仕組みについてあまり理解が広まっていないと感じましたので、ハーベスティングの仕組みを徹底解説しました。https://t.co/TsTNUDBaH7 — Yu Kimura@LCNEM (@ltd_exp_kyu) 2018年1月30日 イケハヤさんにもRTいただき、多くの反響をいただきました。おかげさまで、ブログ開設48 […]

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  • 2018.01.30
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NEMのハーベスティングの仕組み

不正アクセスによってコインチェックからNEMが流出する事件が発生し、NEM自体の知名度は上昇していますが、NEMのシステムへの理解はあまり広まっていません。 「識者」の、ビットコイン固有のシステムがNEMにもあるものだと思い込んだ論評や、NEM固有のシステムを誤解したままの論評がまかり通っています。 NEMでマイニングが… コインチェックはハーベスティングをするためにホットウォレットでの保存を余儀 […]

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  • 2018.01.29
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LCNEMの仕事ついでに、NEMモザイクの仕組みを解剖する

ビットコイン方面で有名な大石さんも 1. 盗まれたNEMのマーキングについて理解したので、やさしく解説します。NEMでは、ETHでいうトークンにあたるような独自のトークンを誰もが自由に作ることができます。たとえば「盗難マークトークン」というのをつくって、これを、犯人のコインのアドレスにかってにエアドロップで送りつける — 大石哲之(Bitcoin,Blockchain) (@bigstonebtc […]

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