DLT

2/6ページ
DLT NO IMAGE
  • 2019.02.19

クリプトアセット・DLT業界の個人的予測

Bitcoin アセットとしては一人勝ち。 Proof of Workは持続可能性がないが、ビットコインに関しては信奉者というか共感者が多く、規模は縮小するにしてもある程度ハッシュレートの持続可能性はあるかもしれない。 Lightning Networkみたいなものに天才が集まって壮大なセカンドレイヤー実験とかしていく場になりそう。セカンドレイヤーは面白い。 技術的にはファーストレイヤー単独では使 […]

  • 2019.02.18

ステーブルコインとアジア通貨危機

こんな言説聞いたことありませんか? ステーブルコインはペッグが外れるというのはアジア通貨危機のように歴史が証明している Pegging problems By definition, pegging creates an artificial economic environment that cannot be sustained in the wider unconstrained marke […]

DLT NO IMAGE

LCNEMのウォレット有料プランに関する金融庁への法令適用事前確認手続きに対する回答

LCNEM Walletは最近のアップデートで、残高1XEM未満の方向けに24時間に1回まで1XEMを無料取得する機能を提供開始しました。 しかしこれは元々有料プランの一機能として提供する予定のもので、検討していた頃に「有料プランで手数料に使う仮想通貨を付与しても仮想通貨交換業にあたらないか」を金融庁に法令適用事前確認手続きをしていました。 結局、無償提供との方針転換により意味はなくなったものの、 […]

  • 2019.02.04

暗号資産の貨幣論

貨幣の定義を調べると、商品交換の媒介物で、以下の3機能を持つ物ものであるものとの情報に多く当たると思います。 価値尺度 流通手段 価値貯蔵 これらは貨幣の現状を述べたものにすぎず、貨幣の起源、価値について説明したものではありません。 まず、貨幣の起源や価値を説明した説を紹介します。

DLT NO IMAGE
  • 2019.01.21
  • ,

1/20 NEM Bootcampで話したこと

昨日、渋谷のコイネージさん(=ユナイテッドさん)のオフィスにてこんなイベントをやっていました。 ここで私は以下の2つのテーマで登壇したのですが NEMブロックチェーンの『いろは』(代打) 経済学的観点から見たNEMブロックチェーンのコンセンサス・アルゴリズム 登壇で話ししたことをブログで書き起こしてほしいとの声をいただいたので、書き起こしておきます。 初心者でもわかるように、とあるとおり、かなり厳 […]

DLT NO IMAGE
  • 2018.12.19
  • ,

NEMでNFTをつくるには

NEMでNFTをつくる 上記記事は、「トークン名はサブネームスペースに定義して、固有パラメータはモザイク名に定義すればいい」として、NEMでのNFTの作り方を提案されています。 NFTとはなんなのかというと、たとえば 整数単位の猫トークンがある トークン1単位にはそれぞれ固有の猫遺伝子情報をつける ようなものです。 ですが上記qiitaの記事の筆者さんと話していて、一番良さげなNFTの作り方を考え […]

DLT NO IMAGE
  • 2018.11.24

【考えてみて?】マルチコラテラルのパラドックス

Multi-collateral、ようするに複数種類の担保がある、ステーブルコインというのが現実的に考えられますね。 ※ステーブルコイン…ブロックチェーン上で従来の仮想通貨と違い法定通貨のようなものと価格がほぼ等しく安定するアセットのこと 【MakerDAOとStablecoin】Collateralized Debt Position Smart Contractsの仕組み <仕組み解説>Gui […]

1 2 6