プログラミング

rxjsつかって状態管理する簡易ライブラリ

よくAngularをつかっていますが、Reduxライクなライブラリ「ngrx」は以下の点を理由に、好きになれませんでした。

  • 同期的に状態を取得できない
  • アクション定義が冗長

そこで以下のような簡易ライブラリをTypeScriptでつくり、npmにpublishしておきました。

rx-state-store-js

特徴

  • 継承して使用する
  • ステートのマッピング関数(ngrxでいうところのselect)は必要なし
  • 継承先クラスのメソッドがアクションなので、冗長なアクション定義不要
  • 状態はBehaviorSubjectとしてだけでなく同期的にも取得できる

よければお使いください。

AngularでDIされるServiceクラスにRxStateStoreクラスを継承させるとかなり便利です。

Base32とは

ご無沙汰しております。

最近多忙で更新できていませんでした。

なにをしていたかと言うと、

  • LCNEMの法人登記
  • LCNEMの銀行口座開設
  • LCNEMウォレットの開発

とかですね。

LCNEMウォレットはAndroid版の開発を進めていたんですが、iOSとAndroidそれぞれの保守をするとコストがかかるという理由で、Web版のみ公開することにしました。

今はAngular使ってWeb版開発してます。

AngularどころかTypeScriptすら今まで使ったこと無かったんですが、ここまでくるのに2日かかりませんでした。

さて脱線しましたが、今日はBase32の話をします。

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