老後の安心はアポスティーユで

LCNEMの法人登記申請が終わりました!

不備が無ければ、3/9にはぼくは代表取締役です。

登記手続きにおいて、公証人とかいうアナログ社会の邪悪さを煮詰めたような制度にぶち当たり、弾丸のごとく突き進んできたLCNEMは石ころのごとき公証につまづきました。

いかに従来の公証が効率の悪いものか説明しますね。

公証人はどういう仕事をしているかというと、法務大臣に任命されて、契約などの法律行為を証明や認証したりしてるんですね。

定款認証も行います。

はっきりいいましょう。公証人のあなたたち!アポスティーユがあればあなたたちはいりません!

ちょっと感情が入ってしまいました。いつものぼくのように、冷静に、論理的に、従来の公証の悪いところを説明します。

手数料

定款認証には、手数料が5万円であると政令で定められています。

現金支払いのみです。

まずここでイラッとします。

電子定款

紙の定款で認証すると、上記の手数料以外に印紙税4万円がかかります。

さすがにボッタクリすぎますので、この印紙税を回避する方法があります。

電子定款認証です。pdfファイルでできた定款でも認証できるんですね。さすがにここは時代に対応してくれているようです。

しかしですね。保存媒体がCD-R。ここまず突っ込みたいですね。

しかもですよ、法務局に登記申請として定款を提出する際は、結局は紙ベースのものが必要になります。はぁ。

お節介

LCNEM定款認証での事例です。

公証人「事業内容にNEMブロックチェーンで…とありますが、これは仮想通貨交換業登録が必要ではないですか?この資本金では登録ができませんよ?」

ぼく「仮想通貨交換業にはあたらない業務をします。資本金は、手続きを簡略化するために発起人を1人にしているだけで、あとで増資しますし。」

公証人「事業内容を詳しく説明いただけますか。このままでは認証ができません。お時間あるときに公証役場お越しください。」

ぼく(このままではラチがあかんな…)

ぼく「じゃあ定款の表記変えます」

ヒューマンエラー

公証人「運転免許証などの身分証明書見せいてただけますか?」

ぼく「はい」

公証人「ありがとうございます。お返しします。ではこちらが準備した…あれ?どこいったやろ?○○(公証役場の中の人)さん?あれどこいった?」

公証人「やれることからまずやっておきます。」

公証人「では用意できるまでお待ち下さい。」

(待つこと十数分)

公証人「用意できました。」

公証人も人間なので、ヒューマンエラーが発生します。

アポスティーユ

こんな非効率な公証よりもすごいシステムがあります。

NEMブロックチェーンのアポスティーユです。

アポスティーユの解説は、良い記事あるのでそちらご覧ください。

NEM(ネム)アポスティーユの仕組みと使い方

 

もちろん従来の公証は当分なくならないでしょうw

定款認証なんかにNEMアポスティーユが採用されるなんてことは当分ありません。未来永劫ないことも十分ありえます。

ですが、手数料が公証人より圧倒的に安いですよ。

 

老後の安心はアポスティーユで。

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