NEMなら、Petroのようなプロジェクトはいくらでも出てくる

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ベネズエラ政府のPetroがNEMブロックチェーンに載るということですね。

参考: ベネズエラが世界初の政府発行仮想通貨「Petro」を発行、豊富な石油資源を背景にする一方で懐疑的な見方も

このようなプロジェクトがイーサリアムのコントラクト規格「ERC20」を使ってトークンを作成せず、NEMのモザイク機能を使うということは、これまであまり例がありませんでしたが、これは合理的なことだと思いますよ。

LCNEMの仕事ついでに、NEMモザイクの仕組みを解剖する

LCNEMをイーサリアムでやるとどうなっていたか

↑をご覧いただくとよ~くわかると思いますが、NEMは設計の時点で人的リソースを有効活用するという重要な点も見落としてないんですね。

ベネズエラのPetroをきっかけに、NEMはヒューマンフレンドリーであることに気づく人が増えれば、このようなプロジェクトがNEMを採用する案件はどんどん増えていきます間違いなく。合理的なんですもん。

 

さらにですよ、ぼくが代表を務めるLCNEMは現在登記手続き中ですが、これがローンチし、さらにNEMがver 2.0 catapultにアップデートされてアグリゲートトランザクションが使えるようになればですよ。PetroトークンとLCNEMモザイクにより、例えば石油とアメリカドルをアトミックスワップするなんてことが簡単に実現できるんですよ。

第三者、例えば取引所のようなものを介さずに、二者間で石油とアメリカドルを信頼不要で交換できるんですよ。

 

独自トークンが簡単に発行できる。アトミックスワップが標準で実装される。法定通貨ペッグトークンプロジェクトがローンチする。

こんなブロックチェーンに未来を感じないのは、、、どういう人なんでしょうかね。戒律でNEMが禁止されてるんでしょうかね。

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